concept コンセプト

大会コンセプト

トレイルラン初心者でも参加できるコースで会場は高速度道路や空港からも近く気軽に参加でき、これまで多くの有名選手を輩出した登竜門的な大会です。
コースは三原の景勝地をめぐる里山のトレイル、砂利の林道、ロードと変化の多い設定となっています。累積標高はショート800m、ロング1700mと比較的走れる部分が多く、初めての方でも挑戦しやすいですが走れることで参加した選手からはきついレースとの声も多くあります。
コース内には観光農園(モモ、ブルーベリー、ブドウ、ウメなど)やキャンプ場があり、ロングコースでは棲真寺、瀑雪の滝、空港大橋、女王滝など名所の景色も楽しめます。
観光農園給水所では旬の果物や梅ジュース、桃ジャムを使った補給食などが毎年好評をいただいています。暑い時期なので給水所やコース途中には水かけがあり、水をかぶると最高です。
ロングは折り返しコースなので多くの選手が折り返してくるトップ選手の走りを見る事ができます。最後の12.5kmはロング、ショートの選手が一緒に走る事ができることも特徴です。

レースアドバイザー

奥宮 俊祐選手

奥宮 俊祐選手

生年月日:昭和54年6月18日  家族構成:妻、子供3人

中学から長距離を始め、大学(東海大)では箱根駅伝を目指すが選手にはなれず挫折を経験する。25歳の時に心臓に感じていた違和感の原因が不整脈と判り、手術を受け完全回復。その年、初めて日本山岳耐久レース(ハセツネ)を走り3位入賞。それ以来トレイルランに全力を注ぐようになる。 2014年1月「HongKong100」7位、また同年7月にスイスグランデルワルドで開催された「アイガーウルトラトレイル2014」に招待選手として参加し6位入賞(日本人最高位)を果す。
2015年にトレイルランニングを通じて、楽しい!を実現する団体「Funtrails」を設立し、ロングレース「FunTrails100KRound秩父&奥武蔵」を開催。 同年「ハセツネCUP・日本山岳耐久レース2015」に、挑戦10年目にして悲願の初優勝を飾る。

コースディレクター

東 徹選手

東 徹選手

生年月日:昭和50年9月29日

地元、三原市大和町の大和走友会に所属し、マラソンを中心に競技を続けるランナー(ベスト記録 2:19’12、2009福岡国際)。2013年、トレイルラン国内最高峰と言われるハセツネに初挑戦し、大会新記録で優勝した。広島県内では比婆山スカイライン7連勝などの成績を残す。2016年にはスカイランニング世界選手権、BEAT THE SUNに参加し、欧州のトレイルも経験した。タフで過酷なレースを得意とするだけに本大会のコースも走りごたえのあるコースを設定した。コース内には果樹園や滝など見どころも多い。大会に向け試走会やトレイルラン練習会も開催予定(大会HPでお知らせ)

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